顔の赤みは洗顔のし過ぎかも?


顔の赤み、赤ら顔の原因として共通しているポイントがあります!


肌の皮膚が薄いことで毛細血管が浮き出て見えてしまい顔の赤みが表面に出てしまう原因の赤ら顔

表皮がめくれ上がることで肌が薄くなり赤ら顔になる

・皮脂による炎症(脂漏性皮膚炎)による赤ら顔


この3つの赤ら顔の原因に共通しているポイント!


この3つの赤ら顔の原因に共通しているポイント!

・・・それが顔の洗いすぎなんです!!


赤ら顔の原因はそもそも「洗顔のし過ぎ」で肌が痛んで薄くなっている


・もともと肌が薄いの顔を洗いすぎてもっと薄くしてしまう

・ターンオーバーを待てずに表皮がはがれてしまう

・必要な皮脂まで洗い流してしまい乾燥を招く、肌に共生している常在菌を洗い流してしまっている


このようなことが共通の原因になっています。



ここでは洗いすぎの原因!

顔の皮膚をこすりすぎない、

ゴシゴシ洗いすぎない洗顔方法を紹介しましょう。



ゴシゴシ洗いすぎない洗顔方法を紹介


肌にダメージを与えやすいスキンケアというのが・・・じつは洗顔と言われています。

朝起きて洗顔料を使ってしっかり顔を洗い、メイクをする。

帰宅後はクレンジング剤でメイクを落とし、

その後洗顔料で顔を洗ういわゆるダブル洗顔を行っている方が多いことでしょう。


顔の赤み赤ら顔の原因、肌が薄くなってしまう

肌ダメージを与える面から夜のダブル洗顔が要注意といえそうです。

下地、リキッドクリーム、ファンデーション、パウダーなどと

何重にもメイクした場合でも、実はクレンジング剤のみでメイクを落とすだけで十分なんですよ。

また、下地クリームとパウダー程度の薄化粧なら洗顔料のみの1回でもいいくらいなんです。

一般的な洗顔という意味は、肌の汚れを落とすことにあります。

美容家の人はダブル洗顔をすすめている理由として、

メイクや汗で残った脂分を完全に取り除いておかないと、

その脂分が酸化して肌に刺激を与えてしまう……という理由からのようです。


ダブル洗顔はしないまでも顔は洗っている


しかし、実際のところは、多くのかたが朝晩に

ダブル洗顔はしないまでも顔は洗っているでしょう。

まず、メイク残りが肌にダメージを与えるほど酸化するまで蓄積することはありません。

汚れが残っているとしても、古い角質と一緒に外に押し出されていきます。

1日2回の軽い洗顔と毎日の新陳代謝で汚れは十分に落ちているんです。

洗い残しに神経質になるよりも、肌へのダメージを減らすほうがいいと思いませんか?




洗顔はゴシゴシ洗わず、少し「物足りない」程度でいいんです!




顔の赤み洗顔1


・肌にやさしい洗顔の仕方

洗顔の前にはしっかりと手を洗いましょう。

手の汚れが付いたままだとその雑菌が顔に付いて肌荒れの原因になるので、汚れはきちんと落としましょう。


まずは、軽くすすぎ洗いです。

洗顔をする前に、ぬるま湯で皮膚についた汚れを落としましょう。

ここでようやく洗顔料を手に取り、泡立てます。

この時にしっかりと泡立てましょう。

泡立てることで顔や皮膚への刺激が少なくなり、肌に優しい洗顔ができます。

ふんわりとした泡ができるくらいまでしっかりと泡立てていきましょう。


顔にのせる際には、まず汚れが付きやすいTゾーンから行います。

おでこの辺りは皮脂汚れが溜まりやすいので、泡の力でしっかりと。

この時に手でゴシゴシ洗浄してしまうと、肌ダメージになってしまいます。


Tゾーンが終わったら続いてUゾーンへ。

あごや頬も汚れが付きやすい部位なので丁寧にやさしく洗います。

そして最後に目と口の周りですが・・・皮膚が弱い部位なので優しく洗ってあげましょう。

次にぬるま湯で泡をすべて洗い流しましょう。

あごのラインやこめかみ、髪の生え際などは泡が残ることも多いので、しっかりとすすぎましょう。

すすぎの時もゴシゴシこすらないことが大切です。

最後にタオルドライで終わり。

肌に優しく清潔なタオルで水分をしっかりとふき取りましょう。

擦らずにそっとタオルを当てて肌への刺激を抑えましょう。




肌にやさしい洗顔のポイント!




顔の赤み洗顔2



肌にやさしい洗顔の際のポイントは、お湯の温度と泡立て方です。

すすぎの時などに使うお湯の温度は30℃前後が良いと言われています。

30℃のお湯というと、かなりぬるめですので

最初は物足りないかもしれませんが、

温度が高いと肌に必要な皮脂まで落ちてしまい乾燥肌を招く可能性があります。

逆に冷水では毛穴が引き締まってしまい十分に汚れを落とすことができません。

そのため30℃前後が適温とされているのですね。

また、洗顔フォームをしっかり泡立てることで、肌に優しい洗顔ができます。

しっかり泡立ってないで洗顔すると、手のひらとの摩擦が強くなり、それが肌への刺激となってしまうのうです。

しっかり泡立っていれば、この摩擦を減らし泡の力だけでしっかりと洗浄できます。


私もそうでしたが


私もそうでしたが・・・まずはクレンジング剤でしっかりメイクを落とし、

洗顔料でクレンジング剤を落とすイメージでダブル洗顔を当たり前に行っていました。

でも、肌の薄さからくる顔の赤み赤ら顔は気になっていました。

洗顔のし過ぎや洗い方を改め、夜はクレンジング剤のみ、

朝は洗顔料を使ったり、ぬるま湯ですすぐだけの時もあります。

最初は物足りませんでしたが、すぐに慣れました。

必要な皮脂や潤い成分までも洗い流さなくなったので乾燥もしなくなりました。

乾燥しなくなることは、シワ対策にもなりますよ(^o^)




私は、洗顔後のスキンケアとして、化粧水を顔の赤み赤ら顔専用の白漢しろ彩化粧水をつかっています。

顔の赤み洗顔3


そして、しろ彩化粧水のあと乳液、美容液の順でスキンケアしています。

肌の調子もいいので見た目はだいたい−5歳の年齢に見られます。


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