化粧水の成分は?基本成分と保湿成分

〜化粧水の成分は?基本成分と保湿成分〜


化粧水の成分は?基本成分と保湿成分


洗顔後に化粧水をつけると、

たっぷりうるおった気になりますが、

化粧水の大半が水のものもあります。

化粧水を選ぶときは、保湿成分を含んだものにしましょう。



化粧水は何でできているの?




化粧水は何でできているの?


化粧水は精製水が70%くらいで基本成分(ベース成分)、

機能性成分、安定化成分でできています。

化粧水に配合されている水溶性の基本成分(ベース成分)は、

・グリセリン

・BG(ブチレングリコール)

・PG(プロピレングリコール)

・DPG(ジプロピレングリコール)

・エタノール(アルコール)  などです。



化粧水に使われている保湿成分について




化粧水に使われている保湿成分について


@水分含有力のある成分

・ヒアルロン酸

真皮にあるゼリー状の物質て、

水を抱え込む働きがあります。

以前は動物由来のヒアルロン酸が主流でしたが、

最近では乳酸球菌によるものが出回っています。


・コラーゲン

真皮では弾力を保つ働きをしていますが、

化粧水としてつけても真皮に届くわけではありませんが、

保湿効果は得られます。

化粧水の原料として使われるのは、

おもに豚や魚の皮などから抽出したものです。


・エラスチン

エラスチンは、弾性線維と呼ばれ、

真皮にあるたんぱく質です。

化粧水の成分に用いられている成分は、

ブリやハマチ、マグロなどの魚や、

豚などから抽出したものです。


・ヘパリン類似物質

血液中のヘパリンという成分に水分含有力があることから、

似た成分を応用したものです。


A吸湿性のある成分


・アミノ酸(天然保湿因子NMF)

NMFを構成するのはアミノ酸、

尿素、ピロリドンカルボン酸などですが、アミノ酸が約5割を占めています。


・PG(プロピレングリコール)とBG(ブチレングリコール)

どちらもアルコールの一種で吸湿性にすぐれています。


B水をサンドイッチ状に挟み込む性質を持つ成分



・水溶性セラミド

角質細胞間脂質の約4割を占め、

湿度が下がっても水分を持続する働きがあります。

・レシチン

大豆から抽出されます。

・ステアリン酸コレステロール

糖質の一種です。


その他にもプロテオグリカンなどがあります。

肌の真皮にある成分ですが、化粧水に配合されているのは、

鮭の鼻の軟骨から抽出した水溶性の成分を原料としています。

また、ビタミンC誘導体を含んだ化粧水はクリームなどよりも

水に配合した方が安定性の良い成分なので、

効果的に成分を肌に取り入れることができます。



まとめ


化粧水に使われている保湿成分まとめ


化粧水の種類は、数え切れないほどありますが、

化粧水のほとんどが水なので、

保湿成分が明記してある化粧水を選ぶようにしましょう。

また、化粧水だけでは乾燥した肌を十分に保湿しきれないので、

保湿成分がしっかり入った乳液や美容液もつけるようにしましょう。


顔の赤みケア化粧水!酒さや毛細血管の赤ら顔化粧水を使用した結果! トップページ