化粧水と乳液の違い ・目的や使用方法を紹介


〜化粧水と乳液の違い ・目的や使用方法を紹介〜


化粧水と乳液の違い ・目的や使用方法を紹介

化粧水は、朝晩の洗顔後につけて肌を整え、

その後に乳液で保湿をするといったパターンが、

基本のスキンケアです。

以前は、化粧水は肌を柔軟に保つだけが目的で、

約70%が水でしたが、

最近では乳液や美容液に近い成分が入った化粧水も出ています。

肌質は人それぞれなので、サンプルなどを使ってみて、

自分に合ったものを選ぶようにしましょう。



化粧水と乳液の違いは?


○化粧水の目的


朝晩、洗顔後につける化粧水は、

肌のうるおいを保つために角質層内に水分を届けてくれる柔軟タイプの化粧水です。

他にも、ほてった肌の調子を整えたり、

毛穴を引き締める働きがある収れん化粧水や、

メイク落としの後に取りきれていない汚れを取る、

拭き取り化粧水などがあります。


○乳液の目的



油分が入っている乳液を使用することで、

化粧水でうるおった肌を保つことができます。

最近の乳液は美容液に近い成分を多く含むものもあるので、

保湿効果の高いセラミドやヒアルロン酸が入ったものを選ぶと良いでしょう。

また、30歳までは皮脂の分泌量が多いので、

あまり油分の多い乳液は控えるようにしましょう。



化粧水と乳液の違いは?



化粧水や乳液はたっぷり使うべきなの?




化粧水や乳液はたっぷり使うべきなの?


一時、安い化粧水でも良いのでパシャパシャと浴びるほど使うのがよい

と言われたこともありましたが、

化粧水が蒸発するのに肌に負担がかかり、

かえって乾燥してしまいます。

清潔な手で優しく押さえるようにハンドプレスしましょう。

また、肌に叩き込むようなつけ方は、

ダメージを与えてしまい、

赤ら顔の原因となってしまうこともあるので気をつけましょう。


乳液もつけすぎると、よれてしまい、

次のステップの化粧下地が上手くつかなくなります。

ナチュラルなメイクに仕上げるためには、

乳液も適量を用いることが大事です。



スキンケアはコットンと手のどちらが適しているの?




スキンケアはコットンと手のどちらが適しているの?

諸説があり正解はないのですが、

拭き取り化粧水以外は手でおこなう方が、

肌の微妙な変化に気づくことができます。

ただし、爪などで肌を傷つけないように気をつける必要があります。

コットンでつける場合は、

品質のあまりよくないコットンだと、

繊維の刺激で角質層を傷つけることもあります。

どちらが良いかは使い手の好みですが、

肌のこすりすぎや押え過ぎは、肌をかたくしてしまうのでやめましょう。




化粧水と乳液の違い ・目的や使用方法 まとめ



化粧水と乳液の違い ・目的や使用方法 まとめ

化粧水と乳液は、肌の土台作りをする基本のスキンケアです。

肌内に吸収される量はある程度決まっているので、

つけ過ぎは無駄なだけでなく、肌に負担を与えてしまいます。

自分に合ったスキンケア商品を選び、適量を守って肌を整えましょう。


化粧水と乳液の違い。

化粧水と乳液の違いは?


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